ブログ|住吉区南住吉で歯科・歯医者をお探しの方ははやさか歯科クリニック

 
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インプラントは第二の永久歯

2019年4月26日

こんにちは。

大阪府大阪市住吉区にある歯科医院、はやさか歯科クリニックです。

 
インプラントは、失った歯を補う治療方法として最近注目を集めています。
今回はインプラント治療についてお話いたします。
 
 

インプラント治療とは

インプラント治療では、失った歯のあったあごの骨に人工の歯根(インプラント)を埋め込み、人口の歯を取りつけます。
インプラントは顎の骨としっかり結びつき、固定されます。そのため、入れ歯のようにぐらついたり違和感を感じることがありません。
 
 

インプラントのメリット

インプラントはあごの骨に固定されているため、しっかりと噛むことができます。硬いものも安心して噛むことができるのです。
入れ歯と違い、空気がもれることもないので、スムーズに会話もすることができます。
また、見た目も白く自然で、外から見ても治療したことがわかりません
いわば「第二の永久歯」と言うことができるでしょう。
 
 

インプラントのデメリット

メリットだらけのインプラントですが、いくつかのデメリットもあります。
外科手術が必要となり、治療に時間がかかります。
また、自費診療なので治療費も高めです。
さらにあごの骨の厚みや量などがある程度ないと、治療を受けることはできません。
 
また、治療後にしっかりとメンテナンスを続けないと、インプラント周囲炎を引き起こしてインプラントが抜けてしまうこともあります
ただし、メンテナンスは難しいものではありません。食後にしっかりと歯を磨き、定期的に歯科医院で検診とクリーニングを受ければ大丈夫です。
 
 

はやさか歯科医院でのインプラント治療

はやさか歯科医院では、高い生存率を誇るストローマンのインプラントを採用しています。
あごの小さい方にも適合しやすく、世界70カ国以上で500万人以上に使用されている製品です。
世界中でメンテナンスを受けることができますので、海外転勤が多い方にもお勧めしております。
 
 
インプラント治療に興味をお持ちの方は、ぜひ一度当院までお問い合わせください。
インプラント治療の詳細や治療が受けられるかどうか、ご一緒に考えていきましょう。

保険診療と自費診療

2019年4月19日

こんにちは。

大阪府大阪市住吉区にある歯科医院、はやさか歯科クリニックです。

 
むし歯などの治療をしていて、自費診療にするか保険診療にするかと聞かれたことはありませんか?
たいていの方にとって、自費診療と保険診療がどう違うかはなかなかわからないことと思います。
今回は、歯科治療における保険診療と自費診療の違いについてお話いたします。
 
 

保険診療と自費診療とは

保険診療では、年代ごとに決まった割合を健康保険が負担します。治療費は安く抑えることができる半面、治療に使える歯科素材は限られています
 
一方、自費診療では保険の対象外となっている歯科素材も使うことができます見た目や機能にもこだわった治療が可能となるのです
 
 

むし歯治療の場合の保険診療と自費診療

むし歯治療を例に考えてみましょう。
 
保険診療でむし歯を治療する場合、使える素材はレジンや銀歯となります。
残念ながら劣化しやすいため、治療して何年か経つうちにむし歯を再発することも珍しくありません
 
自費診療でむし歯を治療する場合には、セラミックやジルコニアなどの材料を使うことができます。
治療費は高くつきますが、むし歯が再発しにくく、時間が経ってもゆがんだり劣化することもありません
 
 

自費診療だからできること

自費診療以外では受けられない治療もあります。
インプラントは、失った歯の代わりに人工歯根と人口の歯を取りつける治療方法ですが、自費診療のみとなります。
また、ホワイトニングや薄い入れ歯・柔らかい入れ歯なども自費診療です。
 
 
患者様によって、希望される治療方法や治療費用は異なります。
当院では、患者様1人1人の希望に応じた治療方法をご提案いたします。ご一緒にどんな治療方法がいいか考え、快適なお口を取り戻していきましょう。

歯周病と全身の病気の関係

2019年4月12日

こんにちは。

大阪府大阪市住吉区にある歯科医院、はやさか歯科クリニックです。

 
歯周病はお口の中だけに影響する病気だと思ってはいませんか?
今回は、歯周病と全身の病気の関係についてお話いたします。
 
 

歯周病が全身の病気に影響する理由

歯周病は歯ぐきや歯周組織に炎症が起こる病気です。
進行するにつれて歯ぐきから血が出るようになると、歯ぐきの中の血管に歯周病菌や炎症物質が入り込みます。
歯周病菌そのものは体の力によって死滅しますが、歯周病菌の死骸が持つ内毒素や炎症物質は血液に乗って全身に巡っていきます。
そのため、全身の健康に影響を及ぼし、病気を引き起こしたり悪化させるのです
 
 

糖尿病

歯周病と関わりが深い代表的な病気は糖尿病です
歯周病菌の死骸に含まれている内毒素が血液に乗って全身に広がると、脂肪組織や肝臓が作り出すTNF-αの量が増大します。TNF-αは血糖値を下げるホルモン、インスリンの働きを邪魔します。
そのため糖尿病は悪化しやすくなるのです。
 
なお、糖尿病と歯周病は互いに悪い影響を及ぼし合います。糖尿病と歯周病に同時にかかったら、両方の治療を同時に進めていくことが大切です。
 
 

狭心症や心筋梗塞、脳梗塞

歯周病菌の刺激によって、動脈硬化を誘導する物質が出ます。血管の中には粥状のプラークができて血液の通り道は細くなります。
プラークがはがれると、血管は詰まりやすくなります。
そのため、狭心症や心筋梗塞、脳梗塞が起こりやすくなります
 
 

誤嚥性肺炎

誤嚥性肺炎はシニア世代の方に多い病気です。食べ物や異物をうっかり気管や肺に飲み込むことで起こる肺炎で、シニア世代の代表的な死亡理由です。
誤嚥性肺炎を引き起こす細菌のほとんどは、歯周病菌だと言われています
誤嚥性肺炎を防ぐためには、お口の中に潜む歯周病菌の数を減らすことが大切です。
 
 

低体重児早産

妊娠すると、ホルモンの影響から歯肉炎になりやすくなります。
歯周病の女性は低体重児および早産になるリスクが高く、その危険率は健康な人の約7倍もあります
妊娠したら検診を行い、歯周病を防ぎましょう。
 
 
歯周病はこのほかにも、メタボリックシンドロームや骨粗鬆症、関節炎・腎炎など様々な病気と関わっています。
お口はもちろん全身の健康を守りたいとお考えの方は、ぜひ一度はやさか歯科クリニックへご相談ください。
 
 

はやさか歯科クリニック

医院名 はやさか歯科クリニック
院長 早坂 優
住所 558-0041
大阪府大阪市住吉区南住吉4丁目8-11
電話番号 06-6626-4182
URL
診療内容 一般歯科・小児歯科・歯科口腔外科・矯正歯科・インプラント・審美歯科・予防・クリーニング・訪問診療など
概要 住吉区南住吉でむし歯・歯周病治療や小児歯科、歯科口腔外科、矯正歯科、インプラント、セラミック治療、予防・クリーニング、訪問診療の歯医者ならはやさか歯科クリニック。阪和線我孫子町駅から徒歩5分、土曜も診療しているとても通いやすい歯科医院です。

歯周病で歯を失う前に

2019年4月5日

こんにちは。

大阪府大阪市住吉区にある歯科医院、はやさか歯科クリニックです。

 
歯周病はよくある病気ですが、放っておくと歯を早く失うことになってしまいます。
今回は歯周病についてお話いたします。
 
 

歯周病とは

歯周病は、お口の中に住みついている細菌が引き起こす感染症です。
歯磨きが行き届いていないと、歯と歯ぐきの間に細菌がたくさん潜んでいる歯垢が溜まり、歯ぐきに炎症を引き起こします。
さらに症状が進むと歯と歯ぐきの境目に歯周ポケットと呼ばれる溝ができ、細菌は歯を支える歯周組織や骨を溶かしていきます。悪化すると歯を支えきれなくなり、歯がグラグラしたり抜けることになってしまいます。
 
なお、日本人の成人の約80%は歯周病と言われています。初期段階では自覚症状がほとんどないため、歯周病になっていることに気づいていないことも珍しくありません。
 
 

歯周病の進行過程

1 歯肉炎
歯と歯ぐきの間の溝に歯垢がたまると、歯ぐきに炎症が起きて腫れあがります。
歯と歯ぐきの間の溝は2~3mmになって歯周ポケットとなります。
この段階であれば、しっかりと歯をきれいにして歯垢や歯石を取り除くことで健康を取り戻すことができます。
 
2 軽度の歯周炎
歯ぐきの炎症が悪化すると、歯周炎になります。
歯周病菌が歯を支える組織や骨を破壊していきます。歯ぐきから血が出るようになるのはこの頃からです。
歯周ポケットはさらに深い3~5mmになり、その中に細菌を含んだ歯垢や歯石がたまっていきます。
 
3 中等度の歯周炎
歯周炎がさらに悪化して、歯を支える歯槽骨が半分近くまで溶けていき、歯がグラつくようになります。
歯と歯のすき間も増えて食べ物が詰まるようになります。歯ぐきが縮むため、歯が長くなったと感じる人もいるかもしれません。
歯周ポケットはさらに深くなり、4~7mmになります。
 
4 重度の歯周炎
歯槽骨は溶けて半分以下となり、歯がグラグラしたり抜けてしまいます。
口臭はひどくなり、食べ物をしっかりと噛んで食べられなくなってしまいます。
 
 

歯周病を防ぐために

歯周病は予防できる病気です。次のことに気をつけて歯周病を防ぎましょう。
 
しっかりと歯を磨く
食後にはしっかりと歯を磨き、歯垢を落としましょう。歯と歯ぐきの境目も意識して磨くことが大切です。
 
食習慣を見直す
1日3回の食事とおやつを決まった時間に取るようにしましょう。ダラダラ食べると歯垢が増えやすくなり、歯周病のリスクが高まります。
栄養バランスの取れた食事を取り、抵抗力を上げることも大切です。
 
生活習慣を見直す
タバコはやめてストレスをためずに、健康的な生活を送るように心がけましょう。
定期的に歯科医院で検診とクリーニングを受けることも大切です。
 
 
はやさか歯科クリニックでは、患者さん1人1人のお口の状況をお伝えし、ご一緒にお口の健康づくりに取り組んでまいります。
お口の健康を守るために、歯周病になる前にぜひ一度ご来院ください。
 
 

はやさか歯科クリニック

医院名 はやさか歯科クリニック
院長 早坂 優
住所 558-0041
大阪府大阪市住吉区南住吉4丁目8-11
電話番号 06-6626-4182
URL
診療内容 一般歯科・小児歯科・歯科口腔外科・矯正歯科・インプラント・審美歯科・予防・クリーニング・訪問診療など
概要 住吉区南住吉でむし歯・歯周病治療や小児歯科、歯科口腔外科、矯正歯科、インプラント、セラミック治療、予防・クリーニング、訪問診療の歯医者ならはやさか歯科クリニック。阪和線我孫子町駅から徒歩5分、土曜も診療しているとても通いやすい歯科医院です。

フッ素塗布でむし歯予防

2019年3月29日

こんにちは。

大阪府大阪市住吉区にある歯科医院、はやさか歯科クリニックです。

 
歯科医院で行うむし歯予防の1つに、フッ素塗布があります。
今回は、フッ素の効果やフッ素を取り入れる方法についてお話いたします。
 
 

フッ素とは

フッ素は私たちの身近にある元素の1つです。
お茶や魚介類、農作物などの様々な食品にも含まれており、硬くて丈夫な歯や骨を作るために役立ってきました
 
 

フッ素の予防効果

フッ素には3つの予防効果があります。
 
再石灰化を促す
むし歯菌が酸を作ると、歯からリンやカルシウムが溶け出します。フッ素はこのリンやカルシウムを歯に取り戻すように促します。これを「再石灰化」と言います。
穴は開いていないものの歯の表面の密度が低くなった初期むし歯は、フッ素を塗るだけで健康な状態に戻せることがあります。
 
歯質を強くする
歯質を強くして、酸に溶けにくくします。
 
細菌の活動を抑える
お口の中のむし歯菌の活動を、歯垢や酸が作られるのを抑えます。
 
 

フッ素を取り入れるには

自宅と歯科医院とでフッ素を利用することができます。
 
【自宅でできること】
フッ素配合の歯みがき剤を使いましょう。歯磨きの後にお口の粘膜や歯に残ったフッ素がだ液に混ざって、効果を発揮していきます。
乳歯が生えた生後6カ月~2歳頃は、仕上げ磨きの時に歯ブラシにつけてあげるといいでしょう。
3歳以降は自分で磨く時につけても構いません。歯磨き剤の注意書きに合わせて、年齢に合わせた量をつけるようにしましょう
なお、睡眠中はむし歯菌が活発になりやすいため、寝る前には必ず使うようにしましょう。
 
また、4歳以降はフッ素入りの洗口液でぶくぶくうがいをするのもひとつの方法です。
フッ素配合の歯磨き剤で歯を磨いてから洗口液でうがいをすると、より効果的です。
 
【歯科医院でできること】
歯科医院では、歯磨き剤や洗口剤に含まれるよりも高濃度のフッ素を歯の表面に塗る「フッ素塗布」を受けることができます
フッ素塗布は1歳半くらいから受けることができます。生えてまもない歯は弱くむし歯になりやすいため、小さな頃からフッ素塗布を受けておきましょう。
また、時間が経つと予防効果が薄れてきます。3~4カ月おきに歯科医院で塗布してもらうと安心です
 
 
当院でもお子さんから大人の方まで、様々な世代の方にフッ素塗布を受けていただいています。ぜひご家族そろってご来院ください。
 
 

はやさか歯科クリニック

医院名 はやさか歯科クリニック
院長 早坂 優
住所 558-0041
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診療内容 一般歯科・小児歯科・歯科口腔外科・矯正歯科・インプラント・審美歯科・予防・クリーニング・訪問診療など
概要 住吉区南住吉でむし歯・歯周病治療や小児歯科、歯科口腔外科、矯正歯科、インプラント、セラミック治療、予防・クリーニング、訪問診療の歯医者ならはやさか歯科クリニック。阪和線我孫子町駅から徒歩5分、土曜も診療しているとても通いやすい歯科医院です。

むし歯を防ぐために

2019年3月22日

こんにちは。
大阪府大阪市住吉区にある歯科医院、はやさか歯科クリニックです。

 
むし歯を防ぐためにはむし歯の仕組みを知ることが大切です。
今回はむし歯が起こる仕組みと予防についてお話いたします。
 
 

むし歯の仕組み

お口の中には様々な細菌が住みついています。むし歯はこうした細菌が引き起こす病気です。
むし歯菌は次のようにしてむし歯を作り出します。
 
1 むし歯菌が糖分をエサにする
私たちが食べ物や飲み物を口にすると、むし歯菌はその食べ物に含まれている糖分をエサにします。
 
2 むし歯菌は増殖してグルカンを作る
むし歯菌は増殖しながらグルカンというネバネバした物質を作り出します。
 
3 歯垢を作って歯と歯ぐきの境目や歯の間などにくっつく
グルカンにむし歯菌が潜んだものが歯垢です。
歯垢は歯の表面や歯と歯ぐきの境目、歯と歯の間にくっつきます。
 
4 むし歯菌が糖分を使って酸を作る
糖分を使って歯垢の中のむし歯菌が酸を作ります。歯垢は歯にくっついているため、歯は酸に接してしまい溶けていきます。
 
5 歯に穴が開いてむし歯となる
歯が酸に接して溶け続けると、歯に穴が開いてむし歯となります。
 
 

むし歯になりやすいところ

むし歯になりやすいところは、歯垢がくっつきやすいところです。
 
●歯と歯の間
●歯と歯ぐきの境目
●歯の溝
 
また、詰め物や被せ物と歯の境目に歯垢はくっついて、二次むし歯を引き起こすこともあります。
 
 

むし歯を防ぐために

毎日歯を磨いていても磨き残しは起こるため、むし歯になることがあります。
むし歯を防ぐには、自宅で行う「セルフケア」と歯科医院で受ける「プロケア」を併せておこなうことが大切です
 
【自宅で行うセルフケア】
食事やおやつを食べた後には、丁寧に歯を磨きましょう。デンタルフロスや糸ようじなどを使うと、歯と歯の間もしっかりときれいにすることができます
食事の合間にダラダラとものを食べたり、糖分を含んだ甘い飲み物を取り続けていると、むし歯菌にエサを与え続けることになります。3回の食事とおやつのほかには食べ物を口にせず、糖分を含まない飲み物で水分補給をしましょう。
 
【歯科医院で行うプロケア】
毎日歯を磨いていても、少しずつ歯垢はたまっていくものです。
定期的に歯科医院に通い、検診と歯のクリーニングを受けましょう
フッ素を歯の表面に塗るフッ素塗布も、むし歯の予防効果がありお勧めです。
また、歯科医院では患者様のお口に合わせた歯の磨き方や、むし歯になりやすい食習慣・生活習慣の見直しも受けることができます。
 
 
はやさか歯科クリニックでは、患者様1人1人のお口の状態をお伝えし、それに合った予防ケアを行っております。
何歳になっても自分の歯で食べられるように、ご一緒にお口の健康を守っていきましょう。
 
 

はやさか歯科クリニック

医院名 はやさか歯科クリニック
院長 早坂 優
住所 558-0041
大阪府大阪市住吉区南住吉4丁目8-11
電話番号 06-6626-4182
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診療内容 一般歯科・小児歯科・歯科口腔外科・矯正歯科・インプラント・審美歯科・予防・クリーニング・訪問診療など
概要 住吉区南住吉でむし歯・歯周病治療や小児歯科、歯科口腔外科、矯正歯科、インプラント、セラミック治療、予防・クリーニング、訪問診療の歯医者ならはやさか歯科クリニック。阪和線我孫子町駅から徒歩5分、土曜も診療しているとても通いやすい歯科医院です。

顎関節症治療について

2019年3月15日

こんにちは。

大阪府大阪市住吉区にある歯科医院、はやさか歯科クリニックです。

 
あごの関節がカクカク鳴ったり、お口が開けにくくなったことはありませんか?
今回は顎関節症と歯科医院での治療についてお話いたします。
 
 

顎関節症とは

「顎関節症」になると、あごの関節やその周囲が何らかの原因で動きにくくなったり痛みを感じるようになります。
顎関節症には軽い症状から重い症状まで見られます。
代表的なものとしては次の症状があげられます。
 
●口を開け閉めする時にカクカク鳴る
●口を開けられない・大きく開けにくい
●あごのつけ根が痛む
●食べ物を噛むとあごのつけ根が痛んだり違和感を感じる
●お口を左右に動かせない
●あごがはずれることがある
 
症状が重いのに放置していると、進行してしまうことがあります。
おかしいなと感じたら早めに診察を受けましょう。
 
 

顎関節症の原因

顎関節症の原因としては様々なものが考えられます。
一般的な原因は次のものです。
 
・急激なストレス
・歯ぎしり
・歯の食いしばり
・頬杖やうつぶせ寝、猫背などの悪いクセ
・顔面の打撲や怪我
・詰め物・被せ物や入れ歯がお口に合っていない
・あごの使い過ぎ
・うつ傾向や睡眠障害など
 
いくつかの原因が顎関節症を引き起こしていることもあります。
まずは病院で顎関節の状態を診てもらい、原因を探っていきましょう。
 
 

歯科医院での治療

歯科医院ではマウスピースを使った治療を行います。
毎日マウスピースをつけたまま睡眠を取ることで、無意識のうちに行っている歯ぎしりや食いしばりなどを防ぎ、顎関節やまわりの筋肉への負担を軽減します
また、痛む箇所に赤外線レーザーを照射したり電気刺激を与える歯科医院もあります。
治療を始めて2週間経つと、たいていの場合は症状が落ち着いていきます。
症状に変化が見られない場合は、専門医での治療がお勧めです。
 
 
あごが痛む、噛みにくいと感じたら、悪化する前にはやさか歯科クリニックまでご相談ください。
 
 

はやさか歯科クリニック

医院名 はやさか歯科クリニック
院長 早坂 優
住所 558-0041
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抜歯がいらない親知らずとは

2019年3月8日

皆さんこんにちは。

大阪府大阪市住吉区にある歯科医院、はやさか歯科クリニックです。

 

親知らずが生えたら必ず抜歯しなくてはいけないと思ってはいませんか?
今回は親知らずの抜歯についてお話いたします。

 

抜歯が必要な親知らずとは

 

親知らずは20歳くらいに生えてくる、一番奥の歯です。
お口の中にスペースがあり、まっすぐ生えて来て噛み合わせもよく、頬やまわりの歯に影響を与えないのであれば、そのままにしておいてかまいません。
もし親知らずが歯肉の中から生えてこなくても、まわりの歯を押したり痛むことがなければやはり様子を見ておくだけでいいでしょう。

 

ただし、ほとんどの親知らずは問題を起こしやすいものです。
中でも早急に抜歯が必要となるのは、次のような場合です。

 
1 周囲の歯肉に炎症を起こす
親知らずは歯の一番奥にあるため、歯ブラシが届きにくく細菌が住みつきやすいものです。そのため、親知らずのまわりの歯肉が炎症を起こすことがあります(智歯周囲炎)。
放置しておくと腫れや痛みが起こり、重症化することもあります。
 
2 むし歯になる
親知らずは一番奥にあるために、汚れや歯垢を磨き残しやすいものです。
そのため、親知らずだけでなく隣の歯までがむし歯になることもあります。
 
3 歯列が乱れる
親知らずが横向きに生えてくると、隣の歯を押してしまう歯並びが悪くなることがあります。
 

 

抜歯の痛み

 

親知らずは普通の歯に比べて、抜歯が難しく痛みも強いことが珍しくありません。
まっすぐに生えているのであれば普通の歯と同じくらいの痛みで済みますが、次のような親知らずには注意が必要です。

 
1 親知らずの根が曲がっている
歯の根が横に曲がりくねっていると、抜歯の時の切開も大きくなり、ドリルで歯を分割することもあるため、痛みも強くなりやすくなります。
 
2 親知らずの根が肥大している
親知らずの歯の根が大きくなっていると、歯肉に引っかかって取れにくいため、処置に手間と時間がかかり痛みも強くなりやすくなります。
 
3 親知らずの根が開いている
親知らずの根が開いていると骨が邪魔になり、抜けにくくなります。そのため、ドリルで歯を分割したり切開が大きくなりやすくなり、痛みも強くなりやすくなります。
 
4 親知らずが骨を抱え込んでいる
親知らずの根が曲がって骨を抱え込んでいることがあります。骨を砕くわけにはいきませんので、歯をドリルで分割するなどの処置が必要となります。骨の間近を手術するため、痛みは強くなりがちです。

 

誰でも痛みが続くのはつらいものです。親知らずの痛みが気になる方は、親知らずの状態とともに、麻酔や痛み止めなどの痛みを抑える処置についてかかりつけの歯科医院でご相談ください。

 

 

大阪市住吉区の歯科医院【はやさか歯科クリニック】

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感染管理者講習に参加しました

2019年2月22日

初めまして

こんにちは( ^∀^)

はやさか歯科クリニックのスタッフ 遠藤です。

 

最近は、暖かい日も増えてきましたね。

周りに花粉症の友達がいるのですが、すごく辛そうです・・・

皆さんは、大丈夫ですか?

 

さて、話が変わるのですが

先日、

第二種歯科感染管理者

の検定試験を受けてきました。

 

*現場スタッフと患者様を守る感染対策について勉強です。

洗浄・消毒・滅菌感染予防・対策についての内容です。

 

私自身もですが皆様が安心して、歯科治療をしていただくために

勉強が大嫌いな私が

朝から夕方までみっちり勉強してきました♪( ´▽`)

 

後日、ついに結果通知が届きました(^_^;)

 

自分で封を開けるのが怖くて、院長に開けてもらいました(^◇^;)

 

さて、今回の検定試験ですが・・・・

 

無事に合格しました( ´∀`)

(よかった、よかった)

今回学んだことを、実践していきます( ^∀^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子どものうちから歯の予防習慣を

2019年1月31日

皆さんこんにちは。

大阪府大阪市住吉区にある歯科医院、はやさか歯科クリニックです。

 

お子さんの頃からお口の健康を守る習慣を身につけることで、生涯お口の健康を維持しやすくなります。
今回は、子どものうちから始めたい予防習慣についてお話いたします。

 

家庭でのむし歯予防

 
1 食生活のリズムを守る
むし歯菌は食べ物の中の糖分をエサとしています。
ダラダラと食べ続けていると、むし歯菌にエサを与え続けることになり、むし歯菌が増えてむし歯になりやすくなります。
ダラダラ食べはやめて1日3回の食事と1回のおやつを取るようにしましょう。
 
2 よく噛む習慣をつくる
だ液はむし歯菌によって酸性になったお口の中を中性に戻す役割をします。
食べ物を口にしてすぐに飲み込むのではなく、よく噛むようにするとだ液はたくさん出ます。
歯が生えてきたら柔らかいものばかりを食べるのではなく、しっかりと噛んで食べるメニューを心がけましょう。
 
3 食後には歯を磨く
食事とおやつの後には必ず歯を磨きましょう。
フッ素入りの歯みがき剤を使い、仕上げ磨きもするといいですね。お子さんの歯が生え揃ってきたらデンタルフロスや歯間ブラシも使いましょう。
 
4 定期的に歯科医院に通う
定期的に歯科医院に通い、自宅ではできない予防ケアを受けましょう。
 

 

歯科医院でのむし歯予防

 

歯科医院では、治療だけでなくむし歯や歯周病などを防ぐためのケアを行っています。
定期的に歯科医院に通うことで、次のようなケアをつけることができます。

 
1 予防ケアを受けられる
むし歯の予防効果があるフッ素塗布や、奥歯の溝などを埋めるシーラントを受けられます。
 
2 お口の定期検診を受けられる
 定期的に検診をうけることで、万が一むし歯などのトラブルが起きても早めに治療を始めることができます。
 
3 お子さんに合った歯磨き方法を教えてもらえる
 自己流の磨き方では磨き残しやすいものです。
 お子さんの歯並びやお口の状態にあった歯磨き方法を教えてもらうことができます。
 
4 食習慣の見直しができる
お子さんがむし歯になりにくくなるように、食習慣の見直しをすることができます。
 
はやさか歯科クリニックでは、楽しく遊べるキッズスペースや家族で診察を受けられる個室診療室を設けています。
ぜひご家族そろってお口の健康づくりにご来院ください。

 

 

大阪市住吉区の歯科医院【はやさか歯科クリニック】

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