コラム|住吉区南住吉で歯科・歯医者をお探しの方ははやさか歯科クリニック

 
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ワイヤー矯正でも目立たない?透明ブラケットの特徴とメリットをわかりやすく解説

「歯並びをきれいにしたいけれど、矯正装置が目立つのが気になる……」そのような理由から、治療をためらっていませんか。

 

最近ではマウスピース型矯正装置のほかに、ワイヤー矯正においても、装置の素材を工夫することで、見た目の違和感を抑えた治療が可能になっています。

 

今回は、ワイヤー矯正でも目立ちにくい装置で治療を進められる透明ブラケットについて、特徴やメリット、注意点などをわかりやすく解説します。

 

早坂 優 院長
早坂 優 院長

早坂 優 院長

大阪大学歯学部 卒業
歯学部賞・弓倉賞
大阪大学歯学部附属病院 口腔総合診療部 研修終了
小室歯科天王寺ステーションビル診療所 勤務
医長・副院長を歴任
はやさか歯科クリニック 開院


医院名:はやさか歯科クリニック
所在地: 〒558-0041
大阪市住吉区南住吉4丁目8-11

 

 

ワイヤー矯正でも透明ブラケットという選択肢があります

ワイヤー矯正を検討する際、多くの方が心配されるのが周囲からの見え方です。

 

しかしワイヤー矯正であっても、樹脂やセラミックで作られた透明に近いブラケットを選べば、従来の装置よりも目立ちにくい装置で治療を進められます。

 

ブラケットとは、歯の一本一本に固定する小さなボタンのようなパーツのことです。
従来のワイヤー矯正では、ブラケット部分に銀色の金属を使用していましたが、透明なものに変えるだけで、歯の色になじみやすくなります。

 

 

目立ちにくい矯正治療のメリット

透明な装置を使って目立ちにくくすることで、見た目のストレス以外にも治療継続のモチベーション維持も期待できます。

 

見た目のストレスが少ない

目立ちにくい矯正器具を使用するメリットの一つは、日常生活で自分自身の口元を気にすることが少なくなるという点です。
笑ったときや食事のときに装置の見え方を不安に思う場面が減り、自分らしい笑顔を保ちやすくなります。

 

人前で話す仕事でも取り入れやすい

営業職や接客業、講師など人前で話す機会が多い職業の方にとって、装置の見た目は非常に重要です。

透明ブラケットであれば、従来のブラケットに比べて見た目を気にすることが少なくなります。自然な表情でコミュニケーションを取ることも難しくなくなるのではないでしょうか。

 

治療の継続モチベーションにつながる

矯正治療は数年単位の長い期間を要する治療です。

 

しかし、見た目がより自然に近くなれば、日々変化していく歯並びを前向きに楽しむことができ、最後まで前向きに治療を続けやすくなります。

 

 

ワイヤー矯正がおすすめな人の特徴

透明ブラケットを使用したワイヤー矯正は、見た目への配慮と細やかな矯正力を両立したい方におすすめの方法です。

 

大きく歯を動かす必要がある方

ワイヤー矯正は、歯の移動距離が大きい方におすすめの治療法です。
歯並びのデコボコが強い場合や、前歯が大きく前方に出ているケースでも、効率的に治療を進められます。

 

装置の取り外しがない治療を希望される方

自分で装置を付け外しする手間を省きたい方にも、ワイヤー矯正は向いています。

 

食事のたびに外したり、装着時間を細かく管理したりする必要がないため、うっかり付け忘れて治療が遅れるといった心配がありません。

 

 

ワイヤー矯正中に気をつけたいポイント

ワイヤー矯正を行っている期間は、汚れが残りやすい環境のため、お口の中を清潔に保つ工夫が必要です。

 

セルフケアを念入りに行う

矯正治療中は、装置の周りに汚れがたまりやすいため、丁寧なセルフケアが欠かせません。

 

毎食後の歯磨きを習慣づけ、外出時も歯ブラシを持ち歩くようにしましょう。

 

また、歯ブラシだけでは届きにくい部分は、歯間ブラシやデンタルフロスを併用すると汚れの除去に効果的です。

 

特に奥歯の装置周辺は汚れが残りやすく、むし歯や歯ぐきの腫れにつながりやすいため、意識して丁寧にケアしましょう。

 

矯正装置に挟まりやすい食材は避ける

粘り気の強いお餅やキャラメル、ガムなどは、装置に絡まりやすいので注意が必要です。

 

また、装置が外れたり破損したりする原因にもなるため、おせんべいや氷などの硬いものを丸かじりするのも控えたほうがよいでしょう。

 

食事の際は一口サイズに、小さく切ってから食べるといった工夫がおすすめです。

 

痛みや違和感は歯科医師に相談する

装置を付けた後や調整した直後に、歯が浮くような痛みが出る場合があります。

 

これは歯を動かすために力を加えることで、歯の根を支える膜(歯根膜)が圧迫されて起こる痛みです。
ある調査では、装置で歯に力を加えてから3~6時間ほどで痛みが出はじめ、約1日(24時間)でピークを迎えた後、徐々に落ち着き、4日目あたりから痛みが軽減していくケースが多いと報告されています。
痛みの感じ方には個人差があるため、痛みがつらいと感じたら、我慢せずに歯科医師に相談しましょう。

参考:J-STAGE|アロマテラピー学雑誌「歯科矯正治療時の歯痛緩和に対するアロマテラピーの有用」p31 >

 

 

目立ちにくいワイヤー矯正のご相談は当院まで

「ワイヤー矯正は目立つから不安」と感じている方でも、透明ブラケットを取り入れることで周囲の視線を気にしすぎず、前向きに治療を始めやすくなります。

 

当院は予防やクリーニングに非常に力を入れており、お口の中を清潔に保つためのプロケアを行うとともに、装置に合わせたセルフケアのアドバイスも行っています。
ワイヤー矯正中はむし歯のリスクも高まるため、定期的な歯科でのケアを受けながら、整った口元をめざしましょう。

 

矯正装置の見た目が気になって、治療に一歩踏み出せずにいる方も、まずはお悩みや不安な点をお聞かせください。

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