コラム|住吉区南住吉で歯科・歯医者をお探しの方ははやさか歯科クリニック

 
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〒558-0041
大阪市住吉区南住吉4丁目8-11

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インプラントの寿命はどれくらい?長持ちさせるために必要なケアとは

こんにちは。
大阪府大阪市住吉区にある歯科医院、はやさか歯科クリニックです。

歯を失った場合の選択肢に、インプラントがあります。
インプラントは、入れ歯やブリッジよりも長期にわたって噛み心地と見た目を維持できる優れた義歯です。
今回は、インプラントがどれくらい長持ちするのかをご紹介します。

早坂 優 院長
早坂 優 院長

早坂 優 院長

大阪大学歯学部 卒業
歯学部賞・弓倉賞
大阪大学歯学部附属病院 口腔総合診療部 研修終了
小室歯科天王寺ステーションビル診療所 勤務
医長・副院長を歴任
はやさか歯科クリニック 開院


医院名:はやさか歯科クリニック
所在地: 〒558-0041
大阪市住吉区南住吉4丁目8-11

インプラントの寿命は20年以上?ケア次第でより長く使える

インプラントは、セルフケアやメンテナンスを適切に行うことで、10~15年、場合によっては20年以上も問題なく使用することが可能な義歯です。

厚生労働省による報告では、インプラント治療後10年が経過した場合に、問題なく使用できている残存率は92~95%です。

参照:厚生労働省|歯科インプラント治療指針 p13 13歯科インプラント治療と予知性 >

実際は、治療後20年を経過しても多くの方が満足して使用できていることも報告されています。
インプラント治療を実施して20年以上が経過した方を対象にしたアンケートでは、以下のような結果が報告されました。

・およそ94%の方が「何でもよく噛める」と食生活に満足されている
・およそ76%の方が「インプラントと残っている歯に問題がない」と回答している

インプラント治療をして20年以上経過した多くの方が、インプラントとご自身の歯を併用することで、良好な状態を保てていることがわかります。

参照:J-STAGE|日本口腔インプラント学会誌|20年以上経過したインプラント患者のアンケート調査 >

また、インプラントを保てている方の多くが、毎日のセルフケアと定期検診を実施していることも、アンケート結果から明らかになっています。
適切なケアを実施することで、インプラントはより長く快適に使用を続けることができるのです。

インプラントを長持ちさせるためのケア

インプラントを長持ちさせるためのケアは、どのように実施すればよいのでしょうか?
セルフケアと歯医者でのメンテナンスをご紹介します。

セルフケア

インプラントを長持ちさせるには、インプラントを支える歯ぐきの健康を保つ必要があります。
特に、インプラントの歯周病である「インプラント周囲炎」を引き起こさないことが大切です。

インプラント周囲炎は、歯周病菌がインプラントの周りの歯ぐきに炎症を引き起こすことが原因となります。
細菌の棲み処となる「歯垢(プラーク)」を蓄積させないよう、毎日の丁寧なブラッシングが大切です。
歯ブラシを細かく動かしながら、インプラントと歯ぐきとの境目を中心にしっかりとブラッシングを行いましょう。
歯ブラシだけでなく、歯間ブラシやデンタルフロスなどを併用してセルフケアを行うことで、効率的に汚れを落とすことができます。

歯医者でのメンテナンス

患者さんのお口の中の状態に合わせたペースで、定期検診を受けることも大切です。
定期検診では、インプラントのグラつきがないか、かみ合わせが良好な状態を保てているか、インプラントを支える歯ぐきに炎症がないかなどをチェックします。

また、インプラントや歯ぐきの状態を確認するだけでなく、お口の中のクリーニングも実施して、セルフケアで落としきれなかった汚れを徹底的に落とします。
歯垢が固まって「歯石」となって付着している場合は、セルフケアで落とすことは難しくなるため、プロによるクリーニングが必要です。

生活習慣を改めることも大切

喫煙は、歯ぐきの健康を損なうリスクファクターとして知られています。
インプラント周囲炎の発症を高める要因の一つであるため、インプラント治療をきっかけに、禁煙や減煙に取り組むとよいでしょう。

また、ご自身の歯を失うと、インプラントにも悪影響を与える可能性があります。
残っているご自身の歯がむし歯や歯周病にならないよう、食事やブラッシングなどの習慣を見直すことも大切です。

インプラントの寿命を縮める要因も知っておきましょう

インプラントを長持ちさせるには、以下のような症状や習慣に注意します。

・インプラント周囲炎
・喫煙
・歯ぎしり・食いしばり

まずは、インプラントを支える歯ぐきの健康を維持することが大切です。
そのために、セルフケアと定期検診はしっかりと実施しましょう。

無意識に行う歯ぎしりや食いしばりにも注意が必要です。
歯ぎしりや食いしばりは歯や顎に強い圧力を与えるため、インプラントの破折やグラつきの原因となります。
ご自身の歯や顎関節にも悪影響を与えるため、歯ぎしりや食いしばりをしている場合は、マウスピースの装着といった対策が必要です。

長持ちするインプラントははやさか歯科クリニックへ!

住吉区の歯医者「はやさか歯科クリニック」では、インプラント治療だけではなく、治療後のアフターフォローも大切にしています。
インプラントをより長く使用するために、適切なセルフケアの方法をお伝えして、患者さんに合わせたペースで定期検診を実施します。
インプラント治療からメンテナンスまで、お気軽にご相談ください。

当院は、「我孫子町」駅から徒歩5分の場所にあり、駐車場も2台分完備しているため、通院が便利な歯医者です。

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